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活動報告

熊本地域エコ主催:「Student Agency pechakuchanightくまもと2023」と「Student Agency阿蘇実地研修」に参加しました!

8月19日、20日に熊本地域エコ主催のイベントに、KSTNメンバーの松尾直博(東京地域大人代表・KSTN研究フェロー)、塩津昭弘(熊本地域大人代表・KSTN研究フェロー)、小島萌々花(北陸地域生徒代表・KSTN研究フェロー)、石川明嘩(熊本地域生徒代表・KSTN研究フェロー)、七島海希(福島地域生徒代表・KSTN研究フェロー)が参加をしました。


19日には、Student Agency pechakuchanightくまもと2023という企画が実施されていました。

熊本を中心とした様々な地域の生徒学生が集まり、自分の行っている研究や実践、興味のあることについてのプレゼンが行われました。

今回の発表は、1スライド20秒×20枚で行うというルールがあり、初めての経験で難しかったですが、とても面白かったです。

KSTNメンバーは、生徒学生一人一人が行っているグローカル教育研究の内容を中心としながら発表を行いました。

発表後には、様々な方と交流をして意見交換をすることができ、とても学びになりました。


[生徒学生(小島萌々花・学生)の声]

小島:pechakuchanightくまもと2023では、熊本や宮崎、静岡の生徒さんのプレゼンをお聞きしました。プレゼンの内容として取り上げられた話題は様々でしたが、熊本の生徒さんがプレゼンで留学の話をしてくださった際には、福井の生徒が留学に向ける姿勢や認識とは異なる部分もあるように感じました。熊本はアジア諸国と近いからでしょうか、福井の生徒より熊本の生徒さんの方が留学や諸外国の言語を身近に感じているように思われます。地理的な事情も生徒の学びや心情に影響するのだと思うと、興味深いですね。

自分の発表では、みなさん頷きながら話を聞いてくださり、発表後には嬉しいことに盛大な拍手をいただきました。とても貴重な経験をさせてもらったと思います。ご招待いただいた熊本エコのみなさんには感謝しかありません。


20日は、Student Agency阿蘇実地研修に参加をし、中岳火口や阿蘇神社などを見学しました。

バスでの移動の際、窓から景色をみながら、熊本について説明をしていただきました。阿蘇の広大な自然に触れながら、熊本を満喫することができました。


[生徒学生(七島海希・生徒)の声]

七島:生徒さんとつながることができ、とても学びとなりました。

特に印象に残っているのは、阿蘇火山博物館と震災ミュージアムです。

私は福島出身で、東日本大震災を経験していることから、震災・防災について興味があります。

火山の噴火や震災で共通していることは「いつどこで何が起きるかわからない」ということ、「起きた時にはその場で自分で考えて行動をしなければならない」ということだと感じました。

答えのない問いに向き合い自分たちで行動するエージェンシーは、このような時にも発揮されることだと思います。

今回、たくさんの学びを得ることが出来ました。ありがとうございました。


2日間通して、たくさんの学びや人とのつながりを得ることができました。

今回得たことを、自分たちの研究や活動に生かしていきたいと思います。


小島萌々花・七島海希


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