地域エコシステムの紹介

きょうそうさんかくたんけんねっと(KSTN)は、5つの地域エコシステムのネットワークで構成されています。地域エコシステムとは、教育に関わる複数のステークホルダーや関係者から有機的に構成される生態系をイメージした学びのエコシステムです。学習者は教師や同級生から直接的に学ぶだけでなく、保護者、地域の住民、企業、行政などを含む多くの人たちからも間接的に学んでいることを示唆しています。

F-Lab.jpeg

福島地域エコシステム

Future Labは、福島を中心とした、国や地域を超えたメンバーが集まる地域エコシステムです。

今私たちは、国や地域、世代を超えてつながることができる仕組みを構築しています。

今、私たちの目の前には様々な課題があります。

疫病の蔓延、自然災害、そして世界中で争いが起きています。

今目の前にある課題は、世界中の知恵を結集させることによって解決できると信じています。

様々な課題がある今だからこそ、この仕組みを実現できるようメンバーと共に、実現に向けて動いていきます。

新潟地域エコシステム

coming soon

LEARN MORE

北陸地域エコシステム

coming soon

LEARN MORE

東京地域エコシステム

子ども・生徒学生・大人が対話し、誰もが幸せに学び、幸せに生きる未来の東京をデザインする。

LEARN MORE (coming soon)
redesign tokyo_small.png
kumamoto_small.png

熊本地域エコシステム

地域エコシステム「Kumamoto EduAction」(KEA)
 

「Kumamoto EduAction」は、OECD  E2030の鍵概念を根底にしています。熊本市教育振興基本計画で目指す基本理念は、「豊かな人生とよりよい社会を創造するために 自ら考え主体的に行動できる人を育む」ことです。

本地域エコシステムは、この実現のため、できるだけ多くの方々と共振・共有し、一層促進できるよう、理念の具現化につながる行動(アクション)、E2030ラーニングコンパスに基づく行動を「Kumamoto EduAction」とし、意識の行動化、 実践化を図っています。

kumamoto_3 pillars small.png

3つの柱