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活動報告

KSTNステアリングコミッティ会議を開催しました(前半編)

3月21日は東京学芸大学で対面でのSC(ステアリングコミッティ)会議がありました。

久しぶりに会ったメンバーはもちろん、今までオンラインでは話したことがあるものの対面では初めて会ったというメンバーもいました。


しかし、会が始まればいつもよりもより和気藹々と活動を進めることができ、対面の良さを再確認しました。


上の列、左から:西村圭一(KSTN研究フェロー)、七島海希(福島地域生徒代表・KSTN研究フェロー)、南朴木里咲(KSTN研究フェロー)、緩詰千馬(KSTN研究フェロー)、下の列、左から:松尾直博(東京地域大人代表・KSTN研究フェロー)、本多美久(KSTN研究フェロー)、竹内陽渚(KSTN研究フェロー)、小島萌々花(北陸地域生徒代表・KSTN研究フェロー)、荻上健太郎(KSTN研究フェロー・KSTN事務局)

オンライン参加者:左上に石川明嘩(熊本地域生徒代表・KSTN研究フェロー)、その左下から塩津昭弘(熊本地域大人代表・KSTN研究フェロー)、棗田優花(新潟地域生徒代表・KSTN研究フェロー)、土佐幸子(新潟地域大人代表・KSTN研究フェロー)、一番下に滝本葉子(KSTN事務局)


午前中は5地域に存在する地域エコの昨年度の活動を振り返り、来年度の活動の方向性を話し合いました。


それぞれの地域の違いや良さを最大限発揮するために何ができるか引き続き考えていきたいと思っています。


午後からは、来年度新しくスタートする「地域グローカル研究」のキックオフが行われました。


Youth-led Researchの考え方を踏まえ地域グローカル研究を進めています。学生だからこその視点から研究が始まり、KSTNだからこそできるといった実行力を大切に活動していきます。


現時点では、「美術×行動経済学」「ホワイトハッカーの視点から学校のセキュリティを改善する」「熊本の美化活動を"そもそも"から考える」「高校の先生を助ける探求活動の支援とは?」のようなテーマが出ています。


まだまだ、走り出したばかりですが自分たちが「やって良かった」と思える

そして「やってくれて良かった」と言われるような研究できるよう頑張ります。


(緩詰千馬・KSTN研究フェロー著)





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